パライバトルマリンとは?―“幻の宝石”と呼ばれる理由
1980年代後半、ブラジル・パライバ州で発見されたパライバトルマリン。
発見当初、その独特なネオンブルー 〜 ネオングリーンの発色は世界中の宝石関係者を驚かせました。この鮮やかな色は、石に含まれる微量の銅(Cu)とマンガン(Mn)によって生まれるもので、他の宝石には見られない、内側から発光するかのような輝きが最大の特徴です。
産出量が極めて少なく、良質な原石はブラジルだけでなくモザンビークやナイジェリアなど限られた産地でしかほとんど採れないことから、“幻の宝石”と称されています。
Bellisが選ぶ、一石ごとのこだわり

Bellisのパライバトルマリンは、南国の澄んだ海をそのまま閉じ込めたかのような、深く瑞々しい色彩の一石を厳選しています。同じ「パライバトルマリン」という名前でも、石によって色の濃淡や透明度は大きく異なるため、実際に一石一石を見極めて仕入れているのがBellisのこだわりです。
Bellisでは、落ち着いた雰囲気のストレートデザインと指先を細く長く見せるV字ラインのデザインをご準備しております。石の存在感を主役として引き立てます。
K18とプラチナ(Pt)、どちらを選ぶ?

Bellisのパライバトルマリンリングは、K18とプラチナ(Pt)の2素材からお選びいただけます。
K18は、温かみのある地金の色合いが、ネオンブルーの青の深みをより印象的に際立たせてくれます。石の存在感をぐっと引き立てたい方におすすめです。
プラチナ(Pt)は、白さと石のネオンブルーとの対比をより際立たせ、主張しすぎない上品な佣まいに。オフィスシーンなど、控えめに特別な一本を身につけたい方に向いています。
10月の誕生石として、特別な記念日に
パライバトルマリンは、トルマリンの一種として10月の誕生石にも数えられ、「希望」「潔白」という石言葉を持っています。
誕生日や結婚記念日、自分へのご褒美など、特別な節目の贈り物としてもふさわしい一石です。流行に左右されないデザインなので、10年後、20年後もお手元を美しく飾り続けてくれます。
長く楽しむための扱い方
トルマリンは硬度7〜7.5と比較的丈夫な宝石ですが、超音波洗浄機や強い衝撃は避け、着用後はやわらかい布で優しく拭き取ってから保管するのがおすすめです。K18やPtの地金部分も、汗や皮脂が付いたままにせず、こまめにお手入れすることで美しい輝きを長く保てます。
まとめ

世界中のジュエラーが憑れる“幻の宝石”パライバトルマリン。Bellisでは、その稀少な魅力を最大限に引き出す一石を厳選し、K18・Ptそれぞれの表情で仕立てています。人生の新しい章を照らす特別な相棒として、ぜひ実物の輝きを商品ページでご覧ください。



